■お引越しの1週間前まで■お引越し前日まで■お引越し当日■引越し後2週間以内

 

 
契約が成立して お引越しする時には、様々な手続きや作業が必要になります。

 


   お引越しの1週間前まで。

引越しの手配
いくつかの引越し会社に依頼し見積りをとり、料金やサービスを検討しましょう。見積りを取ってもらう時は荷物に漏れがないか、見積りの中には荷造り用資材が含まれているか、確認しておきましょう。
3〜4月、11〜12月にかけての引越しシーズンは混み合うので、遅くとも引越の1ヵ月前には手配しましょう。
引越し当日のトラブルを防ぐために、荷物積み下ろしの際、車を横付けできるかどうか、道路幅や一方通行・搬出出口などの立地条件を確認しておきましょう。

荷造りに必要なものを準備
引越し会社の見積りに、荷造り用の資材が含まれていない場合は、予めダンボールを準備しておいた方がいいでしょう。スーパー等に行くと、商品の入っていたダンボールが無料で置いてある所もあるので、利用すると便利です。

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  ■ お引越し前日まで。

     注)日用品は最後に荷造りを!

 

住民票の転出届の手続き
現住所の市区町村役場で転出届の手続きを行います。これは、引越し先の新住所を登録する時に必要となるため、必ず交付してもらうこと。身分証明証と印鑑が必要になります。
※転出日14日前から受付 国民健康保険加入者は旧保険証を提出

郵便局への転送届け提出
郵便局の窓口にある転送届けに必要事項を記入し、提出しておくと、旧住所に送られてきた郵便物が1年間新住所へ転送される。

引越費用等の準備
引越料金を当日精算する場合は、そのための現金を準備しておく。貯金通帳や、印鑑などの貴重品は一つにまとめて自分で管理しておきましょう。

新居の掃除
荷物を運び込む前に、部屋全体を掃除してホコリ等を取っておきましょう。押入などは、あらかじめカビ対策をしておくのもいいかもしれません。
このとき、大きいものなど後から動かさなくても良いように、 大きいもののレイアウトを考えておくといいですよ。

冷蔵庫・洗濯機の水抜き
引越当日、すぐに運び出せるように、前日から冷蔵庫・洗濯機のスイッチを切って完全に水を取り除いておきましょう。

電話・電気・  水道・ガスの連絡
ガス下開栓・電話の回線を新設する場合は本人の立ち会いが必要になるので、あらかじめ予約しておく必要があります。


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  ■ お引越当日。

荷物の積み下ろしの立ち会い
積み残し、下ろし残しの荷物がないか確認。
忘れやすいもの...
・玄関の表札 ・当日配達された郵便物 ・戸外の自転車や三輪車
・当日出た粗大ゴミ ・床下収納庫内の品物など
最後にもう一度確認しましょう。

引越料金の精算
荷下ろしが終わった時点で支引越し料金を支払い、領収書をもらっておきます。

各設備の点検
ドアや扉の開閉はスムーズ?エアコンはきちんと作動するか。水まわりに水漏れなどないか。などチェックして、気になった部分はすぐに管理会社か管理人さんに連絡をしましょう。


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  ■ 引越後2週間以内。

諸手続の実行
市区町村役場での手続き 『転入届』の提出、転入14日以内(代理人も可)
国民年金加入者は手帳を持参し、住所書き換え。
国民健康保険加入者は、新保険証の入手(転入届提出後1週間〜10日)  

運転免許証の住所変更
新住所の管轄警察署の交通課窓口などへ、運転免許証の住所変更手続き。免許証・住民票(新住所が証明できるもの)、他県からの転入は本籍地が明記された住民票と本人の写真1枚が必要になります。 ※車を持っている場合は、車庫証明の手続き (借り主の認め印が必要)

自動車の登録変更
本人または代理人(代理人の場合、場合委任状が必要になります)が転居後15日以内に手続き。車庫証明・車検証・新住民票・印鑑・自動車が必要になります。

銀行座・クレジットカード等の住所変更
住所変更届けを提出、 ※口座を移管する場合、移管先で移管手続きその際に、通帳と印鑑(通帳印)が必要となるので忘れずに持っていきましょう。 生命保険、クレジット会社等への住所変更届けの提出


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